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川島隆太教授の脳を鍛える大人の計算ドリル 楽天ブックス
単純計算60日 著者:川島隆太出版社:くもん出版サイズ:全集・双書ページ数:150p発行年月:2003年11月この著者の新着メールを登録する●本書は、脳を若く健康に保ち、脳の働きを向上させるためのトレーニングを実践していただくために作りました。●本書は、ともに60日分の内容構成となっていますが、1番大切なことは、脳のトレーニングを継続することです。脳を使い続ける習慣を身につける、それが最も有効な「脳の健康法」です。1日に1枚ずつ、簡単なたし算・ひき算・かけ算で構成された問題を100題ずつ解いていきます。時間を計って、できるだけ速く解くようにします。速く解くことによって、より左右の脳の多くの場所が活発に働きます。●著者の川島隆太教授は、単純計算や音読による”読み・書き・計算”で、脳全体が活発に働き、脳を最大限鍛えることができることをプレインイメージング研究により科学的に実証しました。その後、アルツハイマー型痴呆症の方々にも”読み・書き・計算”がどのような影響を及ぼすのか、研究を続けてきました。痴呆症の方々に”読み・書き・計算”を1日に20分、週に2〜5日行ってもらい、半年後の検査の結果、脳機能の改善や低下防止に大きな成果を収めることができました。この研究成果の活用法は”学習療法”と名付けられ、アルツハイマー型痴呆患者が脳機能を改善した例は世界でもあまりないため、大変注目されています。●また、脳の機能(働き)が青年期(20代)を過ぎると加齢とともに低下していくことは、体力や筋力が年々低下するのと同じことです。しかし、脳も体力や筋力と一緒で、毎日、積極的に使う習慣をつけることによって、機能の低下を防ぐことができます。【内容情報】(「BOOK」データベースより)本書は、皆さんの脳を若く健康に保ち、脳の働きを向上させることを目的に作られている。本書には簡単な計算問題が並んでいる。【著者情報】(「BOOK」データベースより)川島隆太(カワシマリュウタ)1959年千葉県千葉市生まれ。東北大学医学部卒業。同大学院医学研究科修了。スウェーデン王国カロリンスカ研究所客員研究員、東北大学助手、講師を経て、現在同大学教授。医学博士。文化審議会国語分科会委員。脳のどの部分にどのような機能があるのかを調べる「ブレインイメージング研究」の、日本における第一人者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> ライフスタイル> 健康> 家庭の医学
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