商品詳細
月桂冠の高品質酒粕を使用した昔ながらの懐しい味わいの甘酒に、GABA(ギャバ)15mg配合(当社従来商品比)。■送料無料■あまざけ190G×30缶入(生姜なし)【京都◎FS】 Online Shop 月桂冠
原材料:砂糖、酒粕、米麹、澱粉、食塩、酸味料、米胚芽抽出エキス(γ‐アミノ酪酸含有)保存方法:冷暗所にて保存賞味期限:缶底下段に記載 ■今話題の「GABA」(ギャバ)配合 米胚芽由来の成分「GABA」を配合、当社従来商品に比べ約5倍(15mg)含んでいます。GABA(ガンマ‐アミノ酪酸)は玄米や野菜、果物などにも含まれ、血圧降下や、肥満防止などの健康的な効果、リラックス(精神安定作用)などと関係があるといわれています。 ■酒粕由来の豊富な栄養素 自社の酒造り工程で、もろみをしぼった際に分離される酒粕を100%使用、酒粕由来の植物性たんぱく質や食物繊維を豊富に含んでいます。さらに原料の米麹(こめこうじ)の働きにより、必須アミノ酸などの成分をバランスよく含んだ、栄養価の高い飲料です。 ■甘酒のタイプとお召し上がり方 西日本を中心に好まれる「生姜入り」と、東日本を中心に好まれる「生姜なし」の2タイプをそろえました。いずれも50℃〜60℃くらいに温めても、冷蔵庫で8℃ほどに冷やしても、おいしく召し上がりいただけます。 鍋などの容器に入れて お湯であたためてください。 缶をストーブや直火で温めたり、缶をお湯の面より上で、鍋のフチ(○の部分)に直接あてて温めたりしないでください。缶内部の空気が膨張して、缶を開けた時に内容物が吹き出すことがあります。 ※甘酒は、長時間温め続けると、製品の砂糖とアミノ酸が反応して、徐々に黄褐色に変色します。お召し上がりになられましても体に害はございませんが、風味が損なわれますのでご注意ください。 ■「甘酒」の季語は? 甘酒は、冬に似合う飲み物との印象がありますが、季語では夏。平安時代は冬の飲み物でしたが、江戸時代には庶民の夏の飲み物として、街には甘酒売りが行き交っていました。麹の働きでできたブドウ糖や必須アミノ酸などの成分を多く含む甘酒は、夏バテ防止の栄養補給の役割を担っていたようです。 参考文献:小泉武夫『発酵食品礼讃』文春新書(1999年) 街角に出ていた甘酒売り (明治3〜4年頃)。 『幕末・明治・大正 回顧八十年史』 第五号、東洋文化協会(1934年発行)より。
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(壱岐焼酎 姫柴 500ml 他…)